広島大学革新的ものづくり研究拠点「材料創製部会セミナー」

最新のプロセス・評価技術を用いたアルミニウム系材料の創製

このたび、広島大学研究拠点として、「高機能難加工材の製造・先端加工システム開発による革新的ものづくり研究拠点(Hi-NoM)」が設立されました。 これは、ものづくりに関して世界をリードするような革新的な研究を行う拠点となるよう指定されたものです。本研究拠点では、広島県内はもとより、 我が国のものづくり産業に貢献するため、産官学連携により、先端的加工技術を駆使した革新的ものづくり研究を通じて、ハイレベルの研究発信、 研究開発、人材育成を行う予定です。本研究拠点では、[溶接・接合] [表面改質・表面処理] [塑性加工] [積層造形・焼結] [材料創製] [切削・切断]の6部会を運営し、各部会での定期セミナー、技術相談会などを実現する予定です。
今回は、[材料創製]の第1回セミナーとして、最新の製造プロセス・評価技術を用いたアルミニウム系材料に関する情報を提供します。 最新の情報収集及び産学官共同研究のきっかけを作ることを目的としていますので、多数のご参加をお待ちしています。

日時: 平成28年1月14日 (金) 13:30 ~ 16:20
会場: 広島大学大学院工学研究科 117 講義室(〒739-8527東広島市鏡山 1-4-1)
参加料: 無料
定員: 80名(申し込み先着順)
締切: 平成28年1月7日(水)
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