広島大学革新的ものづくり研究会・広島表面処理技術研究会合同セミナー

表面処理・表面改質に関するマツダ技術ニーズおよび広島大学研究シーズ

 「高機能難加工材の製造・先端加工システム開発による革新的ものづくり研究拠点(Hi-NoM)」は広島大学内に新たに設立された, 革新的ものづくりに関する世界をリードするような研究を行う拠点です.本研究拠点では,「革新的ものづくり研究会」を発足し, 「溶接・接合」,「表面改質・表面処理」,「塑性加工」,「積層造形・焼結」,「材料創生」,「切削・切断加工」の6部会で構成し, 各部会で定例セミナーを開催しています.このセミナーでは,最新の研究成果の紹介,技術相談会を実施しています.
 また,広島市と広島県では,表面処理(めっき)技術情報の提供・交換,人材の育成などの活動を通して,企業の技術力の向上を図るため,「広島表面処理技術研究会」を開催しています.
 この度,Hi-NoM「表面改質・表面処理」部会の第1回セミナーと広島表面処理技術研究会の特別セミナーを合同で開催します.
 表面改質・表面処理に関するマツダ(株)における技術ニーズを紹介するとともに,広島大学の研究シーズを説明します.また,合同セミナー終了後,個別相談会を実施します.
 多数のご参加をお待ちしています.

日時: 平成28年1月29日 (金) 13:00 ~ 16:30
会場: 広島市工業技術センター(〒730-0052 広島市中区千田町三丁目8-24)
参加料: 無料
定員: 80名(申し込み先着順)
締切: 平成28年1月20日(水)
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